5月職員勉強会の開催

平成24年5月21日に当施設食堂で、食中毒についての勉強会を行いました。
38名の参加で、施設の管理栄養士の松田より話を行いました。

時期的にも梅雨に向け、食べ物の傷みやすい時期でもありますが、
発生の多い、サルモネラ、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、病原性大腸菌
4種の菌の特徴や汚染源、症状と潜伏期間、予防のポイントの説明がありました。

食中毒予防について細菌をつけない、ふやさない、やっつけるという事が基本
…という事で、実際に手洗いのやり方等の実践をしました。

菌やウイルスは、それぞれ特徴があり、それに対する対処法や予防法について
学習することができました。
施設だけでなく、家庭でも食中毒は時に命にかかわることもある為、
知識を持つことは、とても大事なことですね。

今後も、色々なことを学習していきたいと思います!

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